用途変更の確認申請不要な建物の既存遡及の考え方とは?改正建築基準法における注意点

2019年(令和元年)の建築基準法改正によって200m2以下の用途変更で確認申請が不要となりました。しかし、確認申請が不要であっても避難や排煙などの規定については遡及対応が必要な場合があります。 確認申請が不要となったこ…

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構造耐力上主要な部分とは?主要構造部との違い

構造耐力上主要な部分とは、建築物にかかる荷重と外力を支える部分です。具体的には、基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組み、土台、筋かいや火打材などの斜材、床版、屋根版、梁やけたなどの横架材を指します。 この記事では構造耐力上主要…

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建築基準法と安全条例・建築基準条例の違いとは?

建物に関わる法律である建築基準法と、東京都が定める建築安全条例や都道府県などの自治体が定める建築基準条例との違いについて解説しています。 また、法律、政令、省令、施行令、条例といった用語の基本的な意味や関係性、条例に違反…

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テナント入居での保育施設開業の注意点。建築基準法(用途変更)やバリアフリー法

都市部で保育園を開園する場合、既存ビルにテナント入居するケースがほとんどです。しかし、保育施設は建築基準法、バリアフリー法、児童福祉法に適合する必要があり、これらの規制が保育園のテナント入居を難しくさせています。さらに、…

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藤村龍至×納見健悟×佐久間悠によるオンラインイベント 「経営と働き方から考えるアトリエ事務所の将来像」を開催

建築再構企画は、アール・エフ・エー、フリーランチとの共催で、2021年1月7日(木)にアトリエ設計事務所の経営と働き方をテーマにしたオンラインイベント「経営と働き方から考えるアトリエ事務所の将来像」を開催しました。 本セ…

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違法増築(容積率オーバー)のテナントビルの適法改修事例

完了検査時は駐車場だったテナントビルの一階と二階を、完了検査後に事務所にしたことによって容積率オーバー状態となったオフィスビルの適法改修事例です。 この記事は、容積率オーバーのテナントビルに関するノウハウをまとめています…

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大手CM会社アクアにて開催された建築実務者向けセミナーで適法改修の事例を解説しました

建設系大手コンサルティング会社(PM/CM会社)である株式会社アクアにて、建築再構企画の適法改修事例や取り組みを解説する建築実務者向けのセミナーが開催されました。 CM(コンストラクション・マネジメント)会社とは、建設プ…

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主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画

主要構造部が耐火(準耐火)構造の建築物で、地階または3階以上の階に居室があるものには、竪穴区画と呼ばれる防火区画を設ける必要があります。 この記事では、耐火(準耐火)構造である必要がない時に、結果的に耐火(準耐火)構造と…

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