建築士も読みたい建築のはなし

既存不適格建築物とは?(3) -既存不適格の範囲2:令137条の2~12-

法86条の7第1項で定められた規模 法86条の7第1項で定められた、規定を受けない規模は令第137条の2~12の条項で規定されています。下記に要点をまとめます。 ・令第137条の2:構造耐力関係 ⇒下記で詳述します。 ・…

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確認申請手続きの流れと建築主、建築士及び諸官庁の関係

建築工事を行う場合の建築主・建築士・諸官庁の関係性を、確認申請手続きの流れと共に図示しました。※2020.7.20改訂(2013.10.28公開) 確認申請とは?(1)-新築の場合の確認申請-や、建築主とは?にも書いた様…

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特定行政庁とは?限定行政庁との違い

特定行政庁とは、建築基準法で定められた建築確認などを行う行政機関で、建築主事を置く市町村など地方公共団体の長を指します。 この記事では特定行政庁の建築基準法上の定義や限定行政庁との違いを解説しています。建築主事や建築基準…

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建築主とは?建築基準法上の定義や解釈

「建築主」は建築基準法上の定義では、「建築物に関する工事の請負契約の注文者。又は請負契約によらないで自らその工事をする者」とされており、一般的な言葉では建て主や施主を指します。住宅やビルの建築工事や内装工事など、建築物に…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き