建築士も読みたい建築のはなし

主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画

主要構造部が耐火(準耐火)構造の建築物で、地階または3階以上の階に居室があるものには、竪穴区画と呼ばれる防火区画を設ける必要があります。 この記事では、耐火(準耐火)構造である必要がない時に、結果的に耐火(準耐火)構造と…

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建築基準関係規定とは?

建築基準関係規定とは確認申請で適合させる必要のある各種規定について定義された、建築基準法の規定です。確認申請では建築基準法以外にも、消防法やバリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)、建築物省エ…

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同一防煙区画とみなせる場合、みなせない場合

二室以上の室を同一防煙区画とみなす場合 「個々に間仕切りされた室を同一防煙区画とみなす場合の取扱い」については建築物の防火避難規定の解説2005(第6版)75ページに以下のように記載があります。 間仕切壁の上部が排煙上有…

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知事が認める場合

難しくなった役所との協議 建築に関する条例には「知事が認める場合」というのがあります。 例えば東京都安全条例の第十条の三 特殊建築物の敷地は、その用途に供する部分の床面積の合計に応じて、次の表に掲げる長さ以上道路(前条の…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き