建築士も読みたい建築のはなし

既存不適格建築物とは?(4) -既存不適格の範囲3:令137条の13、14-

■法86条の7第2項で定められた遡及適用の緩和部分 法86条の7第2項では、法第20条と法第35条の一部をこの項で定義される「独立部分」に於いては遡及適用が緩和されることを定めています。 令137条の13では上記「法第3…

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既存不適格建築物とは?(1)-法3条の2、法86条の7-

■法改正等によって、現在の法律に適合しなくなってしまった建築物 既存不適格建築とは、竣工時は適法に建てられていたが、法改正等によって、現在の法律に適合しなくなってしまった建築物のことです。 既存不適格建築物は、そのまま継…

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完了検査とは?

■竣工後、建築物の法適合性を証明する完了検査 確認申請とは?(4)で少し書きましたが、工事が完了した場合には、「建築主は建築主事に検査を申請しなければならない。」とされています。(建築基準法第七条。民間に申請する場合は「…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き