[渋谷区の用途変更事例]バリアフリー法に対応し、美容室から託児所への用途変更と内装設計

2009年に代官山アドレスに託児所を計画した案。

3才以下の幼児が中心で幼児と乳児のスペースを分けること、幼児のスペースはプレスクールを行いたいためできるだけ落ち着いたスペースとすることなどが求められました。

幼児の安全を考え、角のないRの壁面を二枚設け、それの遠近でスペースを生み出すような提案をしました。

また、壁面の衝突防止用のクッションをカラフルな丸い形とし、インテリアのアクセントにしました。

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