主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画

主要構造部が耐火(準耐火)構造の建築物で、地階または3階以上の階に居室があるものには、竪穴区画と呼ばれる防火区画を設ける必要があります。 この記事では、耐火(準耐火)構造である必要がない時に、結果的に耐火(準耐火)構造と…

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既存不適格建築物とは?(2) -既存不適格の範囲1:法と政令の関係と基準時-

法86条の7で定められた適用しない範囲 既存不適格建築物とは(1)-法3条の2、法86条の7-でも記載したとおり、法86条の7は既存不適格建築物に対して、増築等をする場合に適用しない範囲を定めています。 その範囲が具体的…

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