建築士も読みたい建築のはなし

建築物とは?建築基準法上の定義や解釈

建築物とは、建築基準法の定義では「土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの」とされています。また、これに付属する門や塀、建築設備なども建築物に含まれます。 この記事では、建築物の建築基準法での定義や条…

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既存不適格建築物とは?(2) -既存不適格の範囲1:法と政令の関係と基準時-

法86条の7で定められた適用しない範囲 既存不適格建築物とは(1)-法3条の2、法86条の7-でも記載したとおり、法86条の7は既存不適格建築物に対して、増築等をする場合に適用しない範囲を定めています。 その範囲が具体的…

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構造耐力上主要な部分とは?主要構造部との違い

構造耐力上主要な部分とは、建築物にかかる荷重と外力を支える部分です。具体的には、基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組み、土台、筋かいや火打材などの斜材、床版、屋根版、梁やけたなどの横架材を指します。 この記事では構造耐力上主要…

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用途変更の確認申請-確認申請とは?(4)

建築物を用途変更する場合でも、用途変更後確認申請が必要となるケースがあります。この記事では、確認申請が必要となる用途変更はどういった場合なのかについて解説しています。 確認申請についての最後の記事です。その他の確認申請に…

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