建築士も読みたい建築のはなし

面積200m2超の用途変更とは?改正建築基準法での変更点も解説

用途変更とは住宅を店舗にする、事務所を保育施設にするといったように、建物の用途を変更する際に必要な手続きです。 用途変更の際に確認申請が必要となる面積がそれまでの100m2超から200m2超となったのは、2019年(令和…

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既存不適格建築物とは?(4) -既存不適格の範囲3:令137条の13、14-

法86条の7第2項で定められた遡及適用の緩和部分 法86条の7第2項では、法第20条と法第35条の一部をこの項で定義される「独立部分」に於いては遡及適用が緩和されることを定めています。 令137条の13では上記「法第35…

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改修の確認申請(大規模の修繕・模様替え)-確認申請とは?(2)

新築の場合の確認申請については確認申請とは?(1)で解説しましたが、改修(リフォーム・リノベーション)の場合には少し条件が異なってきます。 この記事では、建築物を改修・リフォーム・リノベーション(大規模の修繕・模様替え)…

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階段の竪穴区画

階段下の倉庫に区画は必要? 「自主的に主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画」に書いたように、階段の竪穴区画は、住宅でも規模が大きい場合は必要になる場合があります。 そのような竪穴区画の必要な階段下に倉庫を…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き