建築士も読みたい建築のはなし

主要構造部とは?

一般的な感覚とは異なる建築基準法上の主要構造部の定義 耐震偽装事件以降たまにテレビ等でも耳にするようになりましたが、「主要構造部」という言葉も建築基準法に定義されている言葉です。ですが、この言葉も建築物とは?に書いた建築…

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耐火建築物とは?

耐火建築物は、主要構造部が耐火構造または政令で定める技術的基準に適合することに加え、開口部を防火設備とした建築物です。 この記事では、建築基準法上の耐火建築物の定義や、混同しやすい防火区画の耐火構造の規定との違いについて…

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既存不適格建築物とは?(2) -既存不適格の範囲1:法と政令の関係と基準時-

法86条の7で定められた適用しない範囲 既存不適格建築物とは(1)-法3条の2、法86条の7-でも記載したとおり、法86条の7は既存不適格建築物に対して、増築等をする場合に適用しない範囲を定めています。 その範囲が具体的…

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階段の竪穴区画

階段下の倉庫に区画は必要? 「自主的に主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画」に書いたように、階段の竪穴区画は、住宅でも規模が大きい場合は必要になる場合があります。 そのような竪穴区画の必要な階段下に倉庫を…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き