建築士も読みたい建築のはなし

主要構造部とは?

一般的な感覚とは異なる建築基準法上の主要構造部の定義 耐震偽装事件以降たまにテレビ等でも耳にするようになりましたが、「主要構造部」という言葉も建築基準法に定義されている言葉です。ですが、この言葉も建築物とは?に書いた建築…

つづきを読む

建築主とは?建築基準法上の定義や解釈

「建築主」は建築基準法上の定義では、「建築物に関する工事の請負契約の注文者。又は請負契約によらないで自らその工事をする者」とされており、一般的な言葉では建て主や施主を指します。住宅やビルの建築工事や内装工事など、建築物に…

つづきを読む

特定行政庁とは?

都道府県知事との違いは? 建築基準法を見ると、特定行政庁は用語の定義の第二条の最後に規定されています。 特定行政庁 建築主事を置く市町村の区域については当該市町村の長をいい、その他の市町村の区域については都道府県知事をい…

つづきを読む

既存不適格建築物とは?(3) -既存不適格の範囲2:令137条の2~12-

法86条の7第1項で定められた規模 法86条の7第1項で定められた、規定を受けない規模は令第137条の2~12の条項で規定されています。下記に要点をまとめます。 ・令第137条の2:構造耐力関係 ⇒下記で詳述します。 ・…

つづきを読む

事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き