建築士も読みたい建築のはなし

主要構造部を耐火(準耐火)構造にした建築物の竪穴区画

主要構造部が耐火(準耐火)構造の建築物で、地階または3階以上の階に居室があるものには、竪穴区画と呼ばれる防火区画を設ける必要があります。 この記事では、耐火(準耐火)構造である必要がない時に、結果的に耐火(準耐火)構造と…

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完了検査・検査済証とは?

完了検査とは、建築工事の完了後に特定行政庁や指定確認検査機に申請する検査です。完了検査に合格することで検査済証の交付を受けられ、建物を使用できるようになります。 この記事では完了検査とはどのようなものかを建築基準法をもと…

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既存不適格建築物とは?(3) -既存不適格の範囲2:令137条の2~12-

法86条の7第1項で定められた規模 法86条の7第1項で定められた、規定を受けない規模は令第137条の2~12の条項で規定されています。下記に要点をまとめます。 ・令第137条の2:構造耐力関係 ⇒下記で詳述します。 ・…

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面積200m2超の用途変更とは?改正建築基準法での変更点も解説

用途変更とは住宅を店舗にする、事務所を保育施設にするといったように、建物の用途を変更する際に必要な手続きです。 用途変更の際に確認申請が必要となる面積がそれまでの100m2超から200m2超となったのは、2019年(令和…

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事例と図でわかる 建物改修 活用のための建築法規 適法化 用途変更 リノベーションの手引き