パチンコホールデザインコンペティション

2002年にfields主催のコンペに提出した案。

「パチンコ玉になれたらおもしろいんじゃないか?。」というところから計画は始まりました。
これまでもパチンコ玉の持つ不規則な動きや玉同士のせめぎ合いはパチンコホールを訪れる人々を魅了し続けてきましたが、そのパチンコ玉の持つ独特の疾走感、喧噪感を、もっと味わうことができるような、新しい形のパチンコホールを創れないか考えました。

プレイヤーはパチンポッドと呼ばれる搭乗型パチンコ台に乗り込み、パチンコプールを自由に動くことができます。

プール底面の点灯するパチンコロゴはコンピュータ制御され、パチンポッド内の液晶パチンコ(スロット)パネルの確率を操作します。

プレイヤーはパチンコを打ちながら、同時にポッドの運転や陣取りゲームを楽しむことができるのです。

パチンコという遊びを超えた新たなエンターテイメントの提案ができないかと考えました。